8月26日11時0分配信 毎日新聞
25日午後1時40分ごろ、福島県下郷町豊成の国道121号で、塩谷町船生、無職、伴瀬吉孝さん(67)のワゴン車と対向してきた新潟県荒川町下鍛治屋、運送会社員、鈴木良夫さん(44)の大型タンクローリーが正面衝突した。この事故で、ワゴン車の伴瀬さんが頭を強く打ち死亡、3人が重軽傷を負った。
福島県警南会津署の調べでは、ワゴン車に同乗していたいずれも塩谷町船生の会社員、大島国一さん(58)と大工の大島順一さん(58)が重傷を負ったほか、鈴木さんも右足打撲の軽傷。鈴木さんは「ワゴン車が中央車線をはみ出してきた」と話しており、伴瀬さんの居眠り運転かわき見運転の可能性があるとみて詳しい状況を調べている。
現場は片側1車線の見通しの良い緩い左カーブ。伴瀬さんら3人はキノコ採りの帰りで、鈴木さんは会社に帰る途中だった。【今村茜】
8月26日朝刊
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